2026-09-24
9月10日(木)、大学院医学研究科主催の第11回大学院生ワークショップ「The 11th JMU Graduate Students Workshop」が開催されました。
本ワークショップは、医学研究科学生の英語コミュニケーションスキルの向上の場、研究室を超えた学生同士の交流の場とすることを目的として企画され、今年度が11回目の開催となります。ワークショップの企画と運営は例年どおり学生委員達によって行われました。また、今年度も最優秀賞、優秀賞に加えて、質疑応答に積極的に参加した学生に『質問賞』を授与いたしました。
今回は対面で開催され、計54名(大学院生22名)の方々が参加しました。医学研究科の博士課程学生6名が、それぞれ自身の研究テーマをもとに、持ち時間15分(10分のプレゼンテーション、5分の質疑応答)で英語による発表を行いました。そして、発表内容に関して英語で多くの学生が質疑応答に参加し、学生にとって英語の表現力やディスカッション力を発揮するよい機会になりました。また、永井医学研究科長をはじめ、普段接する機会の少ない教員や大学院生から研究について直接質問や助言を受ける機会にも恵まれ、学生にとって大変有意義な機会となりました。
本ワークショップ終了後、厳正なる審査が行われ、その結果、令和8年度ベストプレゼンテーション賞(最優秀賞)は、博士課程2年のChantsaldulam Avaajigmedさんが受賞されました。
最後に、本ワークショップの開催にあたり、ご協力いただきました関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
<ワークショップ学生委員>
Maniruzzaman(博士課程4年 感染・免疫学講座(細菌学部門))
Adiya Unaganshagai(博士課程2年 小児科学講座(発達医学部門))
Batbold Anujin(博士課程3年 感染・免疫学講座(細菌学部門))
永井 康平(博士課程3年 小児科学講座(発達医学部門))
Umphanthong Yosita(博士課程1年(生化学講座(機能生化学部門))
三井 虹輝(博士課程1年(生化学講座(機能生化学部門))
<ワークショップ準備委員会(教員)>
中原 史雄(分子病態治療研究センター 再生医学研究部)
瀬原 吉英(分子病態治療研究センター 遺伝子治療研究部)
大庭 賢二(分子病態治療研究センター 遺伝子治療研究部)
黒須 洋(分子病態治療研究センター 抗加齢医学研究部)
唐澤 直義(分子病態治療研究センター 炎症・免疫研究部)
<受賞者>
ベストプレゼンテーション賞 最優秀賞 Chantsaldulam Avaajigmed (博士課程2年 解剖学講座
解剖学部門))
ベストプレゼンテーション賞 優秀賞 劉 嘉瑩(博士課程4年 生理学講座 統合生理学部門)
ベストプレゼンテーション賞 優秀賞 Anujin
Batbold(博士課程4年 感染・免疫学講座
細菌学部門)
質問賞 Thomas Öhlinger(博士課程1年 脳卒中センター)