人生100年時代に備えた抗加齢医学

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学長挨拶
学長挨拶
自治医科大学は、全国の都道府県の共同により、昭和47年2月に設立されました。設立の理念は、僻地に住む人々に医療を提供し、健康を守ることにあります。この理念にしたがい、自治医科大学の卒業生は、わが国の地域医療や保健、福祉において、計り知れない貢献をしてきました。
しかしながら自治医科大学の使命は、地域で働く医師や看護師を養成するだけではありません。それは、医療が大きな曲がり角にあるためです。医学が科学的になっていく一方で、忘れがちになる本来の医学をどのように回復するかは、今日、大きな社会的な課題です。一人ひとりの患者さんに最適な医療を提供するためには、総合的な医学の知識に加えて、患者さんを理解するための心が必要です。それは医療者自身の内面を鍛えることによって可能となります。自治医科大学は、こうした教育を実践することによって、日本の医学教育のモデルとなることも目指しています。

抗加齢医学を掲げる大学とは

平成29年度 私立大学研究ブランディング事業
学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取組を行う私立大学の機能強化を促進する。

ブランディング概要

抗加齢医学がもたらす未来とは

ブランディング指針

一人一人に最適な加齢に負けない健康づくりで、地域社会の全員を健康にすることにより、日本の未来を切り拓くため。

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抗加齢医学とは

「抗加齢医学」は、病気になった身体を治すという従来の医学とは異なり、病気にならない体づくりをすることができる医学です。

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美容との違い

美容アンチエイジングと抗加齢医学は、似ているようで、目的の異なる、「似て非なるもの」です。

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